10-0
2連覇がかかるこの大会。
勝てばGL首位突破が決まる中、試合は終始攻撃的サッカーとなります。
しかし前半はチャンスが多い中でも、なかなか決められない時間が続きます。
決定力不足と言えばそれまでですが、そこにボールが至るまでの崩し方にも原因はあると思ってます。
全体が理解し、連動した動きが足りなかったです。
それでも少しずつ修正しながら4ー0で前半を終えます。
後半に入ると、相手チームとの体力にも差が顕著に出て、ボール保持率も日本スペイン戦を越えたようにも思います。
ただチャンスの数、シュート本数に対しての点数は全く比例しませんでした。
反省とまでは行かないまでも、まだまだ課題が残る試合となりましたが、終わってみれば10ー0と、ただ楽しくサッカーが出来たように思います。
対戦して頂いた西宮市ストーンズFCさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました。






