2-1win
得点者
岡田(#19)
稲見(#8)
ついに決勝戦、今年もこの舞台までやって来れました。
予選から他の大会と重なってダブルヘッダーになったり、人数がギリギリだったり、決して楽な試合などありませんでした。
前半はボールを握る試合が続きますが、失い方が悪かったりして、カウンターで危ない場合も多々ありました。
ボール支配率で圧倒していても、シュート本数が少なく、チャンスは多くてもやり切れないのは、チームとしても重課題だと感じております。
後半に入ると、少しは修正出来た部分もあり、シュートでやり切る場面も増えて行きました。
そのチャンスを岡田(19番)が物にして、先制に成功します。
その後もボール保持時間は続きますが、やはり失い方の悪さゆえに、カウンターから同点ゴールを許してしまいます。
相手ゴールでしたが、褒め称えられるぐらい見事なカウンターを刺されました。
後半終盤の同点ゴールというのもあり、相手は大盛り上がり、こちらは盛り下がって後半が終了します。
そうして延長戦へ突入、前半の10分間もひたすら攻撃の時間は続きますが、固い守備に終始苦戦しました。
後半、PK戦も脳裏に浮かぶ中、稲見(8番)が自らもらったPKを決めて、待望の勝ち越し。
そのまま試合は終了し、何とか優勝する事ができました。
改めてトーナメント戦の厳しさ、2連覇する難しさを感じた今大会。
これで2年間上尾市無敗記録を継続し、今季からは晴れて県リーグとなります。
また気持ちを切り替えて、次の目標に向けてチーム一同精進してまいりたいと思います。
対戦して頂いたAlma quenteさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました。
























