今季3度目の上尾市ダービー、そして公式戦では3年振りの対戦となったネオ上尾さんとのリーグ戦第11節(最終節)。
上尾市の中では最高位の3位のチーム相手に〝勝てば残留〟〝負ければ降格〟という緊張感に包まれた試合でした。
前半から引き分けもいらない状況で、とにかく前に出て行き、その流れから久々大久保(10番)のゴールで幸先良く先制に成功します。
その直後にも稲見(11番)の2ゴール、吉田(22番)のゴールで、前半のうちに1失点はするものの、4ー1となりました。
今季の戦い方としてはではあり得ないぐらい上手く行きすぎて、正直動揺した程です。
まだ0ー0だ、と何度も声を掛けてはいましたが、後半立ち上がりに失点。
これまでのパターンだと嫌な予感しかありませんでしたが、案の定それも的中してまた失点。
4ー3、残り時間20分、引き分けでも降格になる可能性もある中で、当然負けは論外です。
しかしここからが勝負、最後の最後まで粘り強い守備、そしてチャンスも何度かありましたが、どちらかと言うと耐えに耐えて、試合終了となりました。
最後は体力もきつい中で諦めずに全員で走り切れた事、チームで掴んだ非常に大きな勝ち点3でした。
これで降格権の10位から8位に上がり、県リーグ1年目は苦しみながらも残留が決まりました。
対戦して頂いたネオ上尾さん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました。

















