対戦成績1勝1敗1分(うち1回は練習試合)と、これまで五分の戦いをして来ているお相手FCフルゴンさんとのリーグ戦第5節。
前半は入りの良さから、割と自分らのペースで試合を進める事が出来ました。
ノリと勢いが良いままに、大滝(7番)の反転展開から、山口(11番)がお得意のカットインからズドンで幸先よく先制に成功します。
その後も勢いを落とす事なくゴールに迫る中で、前線で大滝の粘りから深谷(4番)が未だかつて見たことのない逆足、ゴラッソを決めて追加点とします。
最高な前半を複数得点、無失点で終える事が出来ました。
しかし問題は後半でした。
入りまでは良かったものの、試合を決定付ける追加点が奪えなかっただけでなく、相手の割り切ったロングボールに苦戦するようになります。
セカンドボールがなかなか拾えない中で、高い位置からチャンスを作られ、危ないシーンが増えて行きました。
そんな嫌な雰囲気から、相手のシュートが味方にディフレクションし、キーパーの逆をすり抜け失点します。
その後もチャンスもピンチもありながら、粘り強い守備と決めない前線のおかげで、何とか辛勝となりました。
〝上位対決〟拮抗した試合を勝てたのは大きかったですが、良い流れがある中で3点目を取り切れなかった事が、苦戦した要因になったのかなと思います。
もっと自分らで楽に試合を運んで行けるように、あと一歩、もう一歩を心掛けて、次も連勝出来るように精進します。
対戦して頂いたFCフルゴンさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!















