2回戦のお相手は前年覇者で、その後関東大会でも準優勝という好成績を収めた、今大会も間違いなく優勝候補の一つ、初顔合わせになったトゥクヌー草加さん。
前半は相手の勢いに押される事が多く、早くも危ない場面が数回ありました。
ボールの動かし方含め、決して悪くない入りではありましたが、左サイドからのカットインでボテボテシュートが決まってしまい、先制を許します。
そこから反撃の狼煙、ゴールに迫るシーンが増え、ポスト直撃シュート等(誠あれは決めないと)。
そんな中で前半終了間際に相手チームの選手が危険行為により退場、数的有利な形で後半を迎えます。
後半からはボール保持率もチャンスも圧倒的に増え、どのように崩すかという構図になりました。
かと言ってなかなか崩せない粘り強い守備、それどころかカウンターで危険なシーンもあったぐらいでした。
しかしこの試合先発出場で期待に応えた帖佐(29番)のチャンスメイクから、何故そこに居たのか分からない山口(11番)が押し込み、ついに同点とします。
流石に雰囲気も勢いも優勢かと思われる中、交代選手を7枚切った後半ロスタイム、右サイドの連携ミスから折り返しを決められ勝ち越し点、、。
その直後に試合終了、最後の最後でワンチャンを決められ敗戦となりました。
勿体無い試合、勝たなきゃいけない試合、様々な意見がありましたが、負けた現実がある以上、自分らに矢印を向けるしかありません。
走力やフィジカルベースで劣っていたのは事実ですし、10人になってから集中力が更に高くなった印象です。
この敗戦はそのうちリベンジさせて頂きたいのと、この反省を次のリーグ戦に活かして行きたいと思います。
対戦して頂いたトゥクヌー草加さん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!









