中断期間明け一発目の試合。
過去の対戦成績では一度も勝てた事のない相手で(1敗2分)、リーグ戦では2年連続3ー3の好試合を繰り広げて来た与野八王子クラブさんとの一戦。
前半から全く予期せぬ失点の連続。
ただ入りが悪かっただけでなく、相手ゴラッソにも苦しめられました。
チームのプランも総崩れ、互いに目線が揃う事も無く、前半だけで気付けば4失点。
こんな経験もなかなか無いので、修正に時間も要し、雰囲気も決して良いとは言えない中後半へ。
後半に入ってからは、プランを変えてより攻撃的なシステムに変更しました。
ただそれに対して相手はシンプルに弾き返すだけで、なかなか思うようには行かず、時間だけが過ぎて行きます。
敵陣でのプレーは長くなりましたが、ブロックを固められている中で、そこをなかなかこじ開けられずに終盤、何とかペナ付近で得たFKを山口(11番)が直接叩き込みます。
しかし前半の4失点が重くのしかかり、それ以上の追加点もないままに痛恨の敗戦となりました。
チームとして年間を通して見ても最悪の試合。
夏季期間TRMを積み重ねて行った中でも、本番で成果を出せない結果でした。
試合後、全体で30分程ミーティングを実施し、改めて自分らの甘さや立ち位置を再確認しました。
11試合しか無いこのリーグにおいて、同じような事は2度とあってはならないので、この敗戦を必ず今後に活かして行きたいと思います。
対戦して頂いた与野八王子クラブさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!









