1-3
言ってしまえば天皇杯予選。
しかしブロック決勝大会を終え、怪我人や主力の出席率も芳しく無い中での厳しい初戦となりました。
前半は終始ビルドアップミスからの危ないシーンが続き、この日はいつもと違う最終ラインでなかなか修正出来ずにいました。
そしてその流れからの先制を許してしまいます。
やはり自分らのミスが続いての失点の為、一時雰囲気も悪くなりかけますが、この日胃腸炎明けでコンディション抜群の鷲田(9番)による三苫ばりの縦突破から、最後は新谷(6番)が合わせて同点にします。
このまま前半が終わると思いきや、最後には追加点を許し、1点ビハインドのまま後半を迎えます。
後半に入ると、金子(5番)がキーパーをやる珍事が起きてしまいました。
というのも、前半キーパーが負傷して、替えのキーパーがチーム1の高身長金子しかいなかったのです。
そんなトラブルもある中、後半に入ってもなかなか攻め手を見つけれず、何度も相手エリア内まで持ち込みますが、点が入らない時間帯が続きました。
残り時間も少なくなって来ている中で、攻めるしか無い訳ですが、相手キーパーのナイスセーブや必死のデュフェンスに敵わず、後半ラストにカウンターからとどめを刺され、1ー3で試合が終了しました。
改めて天皇杯への道のりは長いなと、埼スタ第四から隣のメインを見上げました。
対戦して頂いた与野八王子クラブさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました。


