上位3チームを除いて、以下9チームに降格の可能性がある中、一昨年共にブロック決勝大会で明暗を分けたFCフルゴンさんとのリーグ戦第9節。
この日もいつもと違う、いやただの坐骨神経痛でキャップは出場出来ませんでした。
前半は互いにチャンスは作るものの、ゴールには至らないという試合展開が続きます。
というより、シュート本数もそんなに多くなかったようにも思います。
暑さ厳しい中、バテる前に点を取り、試合を決めたいところでしたが、守備はまだしも、攻撃の形が上手く作れませんでした。
後半に入ってからも、拮抗した試合が続きますが、段々チャンスも増えて行ったようにも思います。
誰でもいいから1点取ってくれ、そんな気持ちを抱きながら、ついに85分に木附沢(16番)のクロスから、エース稲見(11番)が頭で合わせ、先制に成功します。
そしてこれが決勝点となり、やっと掴んだ勝ち点3となりました。
ここに来てリーグ戦初めての勝利、勝ち点3を掴めたのも、全員の降格危機感に対する共通意識でもあるでしょう。
少し遅いかも分かりませんが、この試合を機に、再度全員で共通意識を認識して、残り4試合で少しでも多くの勝ち点を積み上げられるように、全力を尽くします。
対戦して頂いたFCフルゴンさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました。














