今季リーグ戦直前で練習試合させてもらい、約半年振りの対戦となった首位チームFC.BOWTHさんとのリーグ戦第7節(延期分)。
この日も連戦による怪我人や体調不良の人も含め、参加人数に懸念が残る中での試合となりました。
かと言ってジャイキリ狙いでもあったので、前半から前に出る事を狙いとしました。
ところが流石の首位チーム、こちらが前に出る前にガンガン攻め込まれ、開始早々相手シュートが味方の手に当たり、PKを与えてしまいます。
その後も攻め込まれながらもカウンターを狙う構図にはなりましたが、詰まらない失点で追加点を与えてしまいます。
0ー2のビハインドから入った後半、攻めるしかないと思いながらも、得失点の関係でこれ以上失点は出来ないという中途半端な状況。
そんな状況で失点、また失点、気付けば0ー4になってしまいました。
しかし流れを変えたのはリーグ戦毎試合5分出場の男、米内(30番)でした。
この日は人数も少なく、いつもより長めに出れたせいもあってか、左サイド幼馴染の吉田(22番)からピンポイントクロス、それを165センチの男が頭で合わせて、ようやく1点をもぎ取ります。
その1点でやっと流れを変えれたようにも思えましたが、後半最後にダメ押しの5点目を決められ、試合終了完敗でした。
久々にこんなやられた感もある一方で、自責点も目立ちました。
ミスも連発して起こってしまった中でも、その後の切り替えだったり、声掛けが改めて大事だなと痛感しました。
対戦して頂いたFC.BOWTHさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました。










