開幕戦を落とした翌週。
お相手は開幕戦を共に落とし、昨シーズンはギリギリ勝てているFCフルゴンさん。
前半立ち上がりはお互いにチャンス、ピンチを作る中、譲らない戦いでした。
そして魔の前半飲水明け、まずは先制を許してしまいます。
クロスへの寄せが甘く、良いところに、良い入り方をされてしまいました。
またその数分後、似たような形でまた失点、痛い追加点を許して前半を終えます。
後半頭からはメンバーを入れ替え、やり方を修正する等して、攻めるしかないことを皆んなで再確認しました。
前半とは打って違い、自分たちのペースにもなって来て、圧倒的にチャンスも増えました。
そんな中でキャップ(7番)の裏抜けから、こぼれ球を岡田(9番)がバーに直撃シュート、更にそのこぼれを山口(11番)が押し込んで1点を返します。
その後も攻め込む時間帯は続きますが、あと一歩、惜しくも時間切れとなり、開幕2連敗となってしまいました。
後半に投入されたメンバーで、明らかに流れが変わった事は収穫ですが、勢いそのまま、せめて同点で終われれば良かったなと思います。
連戦はまだ続きますので、次こそは勝ち点3をチーム一丸ともぎ取りたいです。
対戦して頂いたFCフルゴンさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!









