今季昇格組の1つで、スポンサー様多数、圧倒的監督を始め、気迫のあるArea大谷場さんとの試合でした。
前半立ち上がりは攻め込まれるシーンが続き、直近だと珍しく入りが悪い試合となりました。
そんな嫌な雰囲気を感じながらも、1本のキャップ(7番)の50メートル独走ドリブルから、ペナルティーエリア付近でファアルをもらいます。
それをまたまた珍しく鮒谷(27番)が直接決めて、先制に成功します。
その後はチャンスやピンチもありましたが、特に安定した守備陣が目立ちます。
後半に入ってからは、どちらかと言うと攻め込まれる時間帯が続きます。
がしかし、それも作戦の1つで、引き込んでカウンターの意識は常にあった為、ポジティブな守備が出来たのと、初キーパー金子(23番)にシュートを受けさせないという、チームの意識が勝りました。
キャップのロングシュートがポストに、鮒谷の2点目FKがゴール後に取り消されたり、小出巡査部長(31番)の1対1は枠外へ、試合を決め切れないシーンもありましたが、最後は交代枠も全員使って、前半の1点を守り切り、今季初のクリーンシートとなりました。
当初開幕2連敗と嫌な流れから一転、3連勝して行く中で、県リーグ2期目にしてようやく戦い方が少し分かったようにも思います。
これで順位も過去最高の4位と、引き続き勝ち点を積み重ねられるように精進します。
対戦して頂いたArea大谷場さん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!












