結果
3-3
勝てばリーグ優勝がかかった大一番、埼スタ第4Gと最高な景色で、上位対決最大の難敵与野八王子クラブさんとの、泣いても笑ってもリーグ最終節。
〝プレッシャー〟
両チームにあって無かったのがまさに言葉、前半立ち上がり公式戦では3月24日振りに先制点を許します。
つまりそれぐらい入りが悪く、固くなってしまい、勝たなきゃいけない試合で追いかける最悪のスタートとなりました。
しかしその後気を取り直して、前半のうちに深谷(4番)、鴨目(15番)のゴールで一気に逆転、会場は大盛り上がりしましたが、前半終了間際に失点して終えます。
〝2ー2〟
ここまでプランとは大崩れしたものの、何とか巻き返せておりましたが、やはり難敵でした。
スーパーゴールで失点を許すと、逆転するしかない状況が続きます。
プレッシャー、プレッシャー、プレッシャー、相手は何もかかってない中で、自分たちだけ目の前にある〝優勝〟を意識し過ぎて、守りを固めた相手をなかなか崩せません。
そんなギリギリの状況で何とかPKを獲得、全責任を背負ってキャップ(19番)が決めて同点。
しかし、残り時間少なく、攻め続けるも、タイムアップ。
今季リーグ戦7勝2敗2分で2位、この一年でチームは大きく成長しました。
昨年の降格争いしていたシーズンから一転、今年は優勝争いするシーズンまでなり、皆んなとここまでやって来れた事が何より幸せでした。
来年は必ず優勝して、皆んなと誓った目標を達成出来るように、またチーム一丸と頑張って行きたいと思います。
対戦して頂いた与野八王子クラブさん、大会本部、審判団の皆様、そしてTACKY’Sを応援して下さった皆々様、ありがとうございました!









