上尾市カップ予選リーグ第3節、お相手は過去にこの大会の決勝戦でも凌ぎを削ったチーム、Alma quenteさんとのリーグ最終節。
前半は試合を上手くコントロール出来ず、相手の勢いのままPKを与えてしまい、先制されるところからスタートします。
しかしその直後、稲見(24番)のキーパーまで追いかける前プレスからミスを誘い、PKを獲得、それを自らで決めて同点とします。
その後なかなか試合が落ち着かない中、ピンチやチャンスを繰り返しますが、守備の緩いところを突かれて、追加点を許してしまいます。
この日は珍しく前半のうちに2失点、雰囲気が悪いまま後半を向かえます。
後半に入るとメンバーも入れ替え、そこから終始攻撃する展開になりました。
しかしシュートまで行くシーンが連発した訳ではなく、撤退守備をされた中で、なかなか崩せずに時間だけが過ぎて行きます。
途中焦りからか、荒れ気味になる時間帯もありましたが、粘り強い相手にやれてない自分たちが悪いです。
後半35分もあって、あれだけチャンスもあれば、1点は返したいところでしたが、そのまま痛恨の敗戦となりました。
この試合の結果で、予選2位通過が決まりはしたものの、今週末からの決勝Tに向けて良い流れを掴めなかったのは事実です。
主力組の怪我や、DFラインの人員不足等を差し置いても、完全に気持ちで負けてしまいました。
改めてチーム一同この大会は〝王座奪還〟を必ず達成しなければならないし、次戦からは負けたら終わりです。
毎試合挑戦者の気持ちで全力で臨みます。
対戦して頂いたAlma quenteさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!








