王座奪還を目指して、ついに上尾市カップ決勝戦、お相手は4年前初優勝の時と同カードにもなったAAFCさんでした。
試合を通して生憎の強風により、大変難しい試合展開を予想しておりましたが、前半開始早々にお得意の前プレスから稲見(24番)がキーパーを引っ掛けて、幸先良く先制に成功します。
しかしその後押し込まれる状況が続き、思ったようにプレー出来ない中で、同点ゴールを許してしまいます。
お互いに強風もあって、ロングパスを選考する中で、セカンドボールが拾えず、ボールをなかなか握る事が出来ませんでした。
それでも前プレスから再三チャンスを作り出し、またも稲見のゴールで追加点とします。
そんな接戦で明暗を分けたのは、前半ラストプレーにて同点を許してしまった事のように思います。
後半に入っても、ボールを握られる展開が続き、主導権を掴めませんでした。
ピンチの数も前半より増え、ついに逆転を許してしまいます。
その後は交代カードを使いながら、相手ゴールに迫るシーンもありましたが、得点後にオフサイド判定になる等、なかなか追加点を奪えず、前に出たところをカウンターから痛恨の追加点を許します。
最終的には9枚の交代カードを使い、全員サッカーで猛攻に出るも、悔しい敗戦となりました。
目標にしていた王座奪還とはなりませんでしたが、リーグ戦に引き続き2位という順位に、我々は決して満足はしておりません。
一昨年の成績を昨年は越えたように、今年はリーグ戦と共に必ず優勝目指して、日頃からの〝準備〟やチームの〝強化〟を測って行きたいと思います。
対戦して頂いたAAFCさん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!




































