例年この時期辺りから雨の影響を受けやすい荒川沿いのグラウンド、そこのホームで相変わらずスポンサーだらけのArea大谷場さんとのリーグ戦第7節。
前半から互いにピッチコンディションのせいもあって、かつてないほどの蹴り合いに、競り合い。
またその形が得意そうな相手に対して、なかなか苦戦する展開となりました。
攻撃陣もチャンスでは精彩を欠き、いつもの勢いをかき消されながら、守備陣は粘り強く耐えてくれました。
そんなオープンな展開で、セカンドボール回収率で劣勢となってしまった事が、この試合の争点だったかなと思います。
後半に入ってもやりたい事をやれずに、自分らは苦手な形、相手は得意な形のまま試合が進みます。
そんな中で相手選手をPA内で引っ掛けてしまい、PKを献上、それをしっかり決められて先制を許します。
追いかける展開に、メンバー交代で反撃を試みましたが、逃げ切りたい相手の固い守備に苦戦しました。
途中足を攣る選手が続出し、交代カードが無くなる程の相手に対して、負けてるチームが無傷というもっとやれた試合、やれずに敗戦した試合となってしまいました。
暫定首位に立った前節から束の間、また2位に降格してしまう等、上位チームも混戦となって来ました。
リーグ戦も残り4節、必ず全勝目指してチーム一丸精進して行きます。
対戦して頂いたArea大谷場さん、大会本部、審判団の皆様ありがとうございました!




















