上尾市カップ予選リーグ最終節vsバルカン上尾
まずGL突破条件として、うちは引き分け以上、先方は勝ちが最低条件の重要な一戦。
試合は割り切って引いて守りを固める相手に対して、どう崩しきるか又はどうカウンターを阻止出来るかという構図となりました。
〝聖地上尾平方〟にてボールを繋ぐという行為は容易ではなく、終始ボールは保持しているものの、最終局面で精度を欠くシーンが続きました。
なかなか崩し切るのが難しい中で、セットプレーからも多くのチャンスを作りますが、ポストに当たったり、相手の必死な守備でゴールを破る事が出来ません。
そんな事を繰り返しながら、度々カウンターからピンチを迎え、じれったい前半を終えます。
後半も構図は変わらずに、徹底した守備ブロックを引かれておりました。
交代メンバーを加えながら、徐々に対応を難しくさせた事で、またチャンスが増えて行きました。
無論、引き分け狙いな訳はなく、何としても1点を、勝ちを、そんな気持ちを体現してくれた瞬間がついに来ます。
終盤、10本目くらいのCKを左足の精度高い松吉(21番)から、途中交代の髭面金子(5番)が頭で合わせて、待望の先制に成功します。
その後も最後まで攻撃が最大の守備だと信じて戦った結果、GL突破を決めるホイッスルが鳴りました。
この結果を持ちまして2勝1分、2位でGL突破、いよいよここからが本番です。
このタイトルに懸ける思いは、どのチームより強いと思っているので、今年こそ〝王座奪還〟をチーム全員で掴み取ります。
対戦して頂いたバルカン上尾様、ありがとうございました!












